ベストショットのコツ


写真頭の中に写真のイメージがあったとしても、その通りに撮影することは難しいもの。しかし、一般の方でもコツを掴むことでベストショットを撮ることができるのです。何よりも大切なことはカメラを常に持ち歩くということでしょう。子どもとは思わぬ場面で良い表情やポーズをとるもの。しかし、そこでカメラを持っていなかったらベストショットのチャンスを逃してしまうのです。そのため、子どもと一緒にいるときはいつでも撮影できるようにしておきましょう

華やかな思い出はもちろんですが、発表会や運動会の時とは少し違った、園児たちの何気ない日常も垣間みることができる卒園アルバムが、お父さんお母さん、そして、成長したときに見た本人にとっても、きっと喜ばれると思います。

そして、子どもとは動き回りますので、そのタイミングを捉えることは困難です。そのため、連射することをおすすめします。プロカメラマンであれば数回のシャッターで撮ることができますが、それはあくまでプロのテクニックです。しかし、一般の方でも連射をすることでベストなタイミングで撮ることができます。連射できる設定にしておきましょう。

これらのテクニックによって一般の方でもベストショットを撮ることができます。しかし、撮影テクニック以外にも必要なものがあるのです。連射をしているとどうしてもデータが増えてしまい、すぐにメモリーがいっぱいになってしまいます。そのため、予備のメモリーを用意しておきましょう。予備バッテリーもあれば安心です。そして、家族で写るのであれば三脚があると良いでしょう。