デザインで印象は変わる

アルバムアルバムとは単に写真を並べるだけではありません。デザインも考えながら制作するものです。そこで子どもと一緒にアイデアを出すことで、家族で楽しみながら制作することができます。アルバムは明るく華やかなイメージがありますが、中には入園式や七五三などのフォーマルなイベントの写真もあるもの。そういった場合は紺色などシックな背景をおすすめします。これによって落ち着いた雰囲気を演出することができるのです。そして、明るくポップなイメージを演出したいのであれば、ピンクや緑などの色が良いでしょう。

さらに、アルバムは写真だけでなく絵などを添えても良いでしょう。子どもの描いた絵は思い出になるものです。そして、子どもは成長するにしたがって絵も上手くなって行くもの。そのため、絵の技術という部分でも成長を実感することができるのです。

そして、アルバムのデザインでは色画用紙などで切り貼りするものですが、それ以外にも面白いテクニックがあります。おすすめのテクニックは毛糸です。カラフルな毛糸を用意して、適当な長さにカットしましょう。これを貼り付けることで暖かみのあるデザインになるのです。そのほかにフェルトをカットして貼り付けても良いでしょう。

成長を比較する楽しみ

撮影子どもの成長をアルバムに残したいと考えるものですが、そこでは面白い演出を導入したいもの。そこでおすすめしたいのが成長の比較写真です。子どもとは毎日成長を続けているため、1年で大きく成長しています。そのため、毎年の誕生日などに同じ場所で同じポーズの写真を撮影しましょう。大人であれば1年程度ではさほど変化がありませんが、子どもにとって1年の成長は非常に大きいのです。そのため、同じシチュエーションで撮影をすることで成長を実感することができます。

もちろん、毎日撮影しても良いのですがそれではアルバムがすぐにいっぱいになりますので、誕生日のタイミングが良いでしょう。そして、卒園アルバムとして残すのであれば、凝ったデザインにしても良いでしょう。カラフルなマスキングテープで貼ることで、よりデザイン性を高く仕上げることができます。そして、こういった誕生日の写真は卒園してから続けることもできます。

また、卒園アルバムを制作する場合、突然多くの写真が必要になることがあります。そのため、卒園アルバムの制作が決まってから撮影を始めると、撮影時期がかたよってしまうのです。これを避けるために普段から撮影するようにしましょう。

ベストショットのコツ

写真頭の中に写真のイメージがあったとしても、その通りに撮影することは難しいもの。しかし、一般の方でもコツを掴むことでベストショットを撮ることができるのです。何よりも大切なことはカメラを常に持ち歩くということでしょう。子どもとは思わぬ場面で良い表情やポーズをとるもの。しかし、そこでカメラを持っていなかったらベストショットのチャンスを逃してしまうのです。そのため、子どもと一緒にいるときはいつでも撮影できるようにしておきましょう

華やかな思い出はもちろんですが、発表会や運動会の時とは少し違った、園児たちの何気ない日常も垣間みることができる卒園アルバムが、お父さんお母さん、そして、成長したときに見た本人にとっても、きっと喜ばれると思います。

そして、子どもとは動き回りますので、そのタイミングを捉えることは困難です。そのため、連射することをおすすめします。プロカメラマンであれば数回のシャッターで撮ることができますが、それはあくまでプロのテクニックです。しかし、一般の方でも連射をすることでベストなタイミングで撮ることができます。連射できる設定にしておきましょう。

これらのテクニックによって一般の方でもベストショットを撮ることができます。しかし、撮影テクニック以外にも必要なものがあるのです。連射をしているとどうしてもデータが増えてしまい、すぐにメモリーがいっぱいになってしまいます。そのため、予備のメモリーを用意しておきましょう。予備バッテリーもあれば安心です。そして、家族で写るのであれば三脚があると良いでしょう。

卒園アルバムに成長を残す

子どもとは毎日のように成長していることから、保護者はその成長を記録したいと考えるもの。そのため、卒園アルバムという形で残すことをおすすめします。卒園アルバムを制作する業者は数多く存在しており、さまざまなサービスを提供しているのです。お手軽なものであれば中綴じのタイプが良いでしょう。そして、高級感を演出するのであればハードカバーの製本をおすすめします。

さらに、自分だけの表紙を制作することも可能で、子供の写真や名前を入れることができるのです。これで世界にひとつだけの卒園アルバムになるでしょう。そして、ページをめくると飛び出す仕掛けのポップアップも可能です。そのため、好みに合わせてデザインをすることができます。

相談また、卒園アルバムは誰もがこだわりがありますので、自分でデザインをすることも可能です。卒園アルバム業者はサンプルを用意しているので、安心してデザインをすることができます。デザインに自信の無い方であれば、業者に在籍しているプロのデザイナーに任せましょう。そして、幼稚園によっては卒園アルバムを制作しない場合もありますが、1冊からの注文に対応しています。

そして、卒園アルバムという形だけではなく、家庭でも子どもの成長をアルバムで残したいもの。しかし、写真撮影のテクニックは難しいもので、思ったように写真が撮れない方も多いことでしょう。そのため、こちらでは写真撮影のテクニックについて解説いたします。